お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 平日 9:00~12:30 / 14:30~20:00
土曜 9:00~16:00
痛みの出方や日々の習慣を一緒に整理し、鍼とセルフケアで肩の健やかさをサポートします
その肩の痛み、いつもの疲れと決めつけていませんか?
  • check_box いつから、どの動作で痛むのかを振り返ると、肩の状態を把握する手がかりになります。
  • check_box 長時間のデスクワークや家事、運動時の動作など、日常の姿勢や身体の使い方も確認してみましょう。
  • check_box 首や背中のこわばり、睡眠や休息の状況など、肩以外の変化にも目を向けることが大切です。
  • check_box 鍼による施術は、お話を伺いお身体の状態を確認した上で、無理のない内容をご提案します。
  • check_box 肩を強く痛めた直後や、急な激痛・しびれ・力の入りにくさがある場合は、施術の前に医療機関へご相談ください。
  • check_box 痛みを我慢し続けず、原因や状態を一緒に整理しながら、日常で続けやすいセルフケアを考えていきましょう。
肩が痛くて腕を上げにくい、同じ場所の違和感が続くなど、つらさを抱えていませんか。肩の痛みは、痛み始めた時期や動かしたときの様子、姿勢や仕事・家事での身体の使い方など、さまざまな手がかりから状態を整理することが大切です。当院では女性院長がマンツーマンでお話を伺い、お身体の状態に合わせて鍼やセルフケアをご提案します。急に強い痛みが出た場合や、しびれを伴う場合、転倒・衝突などの外傷後に症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
鍼治療はどう働きかける?状態に合わせた施術をご提案

鍼治療はどう働きかける?
状態に合わせた施術をご提案

一人ひとりの状態に合わせた鍼とケアで、肩と向き合う時間を

  • Point 01

    まずは痛みや動きを確認
    施術の前に、いつから痛むのか、どの動作で気になるのか、生活の中で肩に負担がかかる場面はあるかなどを伺います。肩の動きや周辺の状態も確認し、お身体の状態を一緒に整理したうえで、無理のない施術方針を検討します。
  • Point 02

    鍼は状態に合わせてご提案
    鍼による施術は、肩まわりの緊張や不快感をやわらげ、心地よく身体を整えることを目的に行います。鍼だけで痛みの原因を断定したり、すべての症状を治療したりするものではなく、感じ方や変化には個人差があります。内容を説明し、ご納得いただいてから進めます。
  • Point 03

    女性院長が個室で対応
    ゆう鍼灸整骨院では、女性院長がカウンセリングから施術までマンツーマンで担当します。完全個室のため、肩の痛みや日々の過ごし方について周囲を気にせずご相談いただけます。不安やご希望を伺いながら、鍼や日常で取り入れやすいケアを一緒に考えます。
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今日からできる、肩まわりをいたわるストレッチ

今日からできる、肩まわりを

いたわるストレッチ

肩の痛みがあるときは、強く伸ばしたり、勢いをつけて動かしたりせず、痛みの出ない範囲でゆっくり動かすことが大切です。まずは椅子に座るか、楽な姿勢で立ち、息を止めないようにしながら肩を耳に近づけるようにすくめます。数秒ほど力を抜いてから、息を吐きつつ肩をゆっくり下ろしましょう。力を入れすぎず、数回を目安に行います。肩まわりのこわばりに気づき、緊張をゆるめるきっかけとして取り入れてみてください。

肩甲骨を動かすときは、腕を大きく振り回す必要はありません。肘を軽く曲げ、肩を前から後ろへ小さく回す、または肩甲骨を背中の中央へ寄せるようにして、ゆっくり元に戻す動きを試してみましょう。呼吸を続け、肩や首に余計な力が入っていないか確認しながら行うのがポイントです。デスクワークや家事の合間に、同じ姿勢が続いていることに気づいたら、いったん立ち上がって姿勢を変えるだけでも、身体を動かすきっかけになります。

セルフケアは、痛みを我慢して行うものではありません。動かして痛みが強まる、しびれが出る、動かしにくさが増すといった場合は、すぐに中止してください。肩の痛みが急に強くなったときや、転倒などのけがのあとに症状が続くときも、自己判断で運動を続けず、医療機関への相談をご検討ください。無理なくできる範囲や適した動きは、お身体の状態によって異なります。

腰痛予防を意識する場合も、特別な運動を頑張るより、姿勢を整えて体幹を穏やかに使う習慣から始められます。椅子に座るときは足裏を床につけ、背中を反らしすぎず、楽に背筋を伸ばします。その姿勢でお腹に軽く力を入れ、自然な呼吸を数回続けてみましょう。立ち上がる際は、腰だけを急にひねらず、足を動かして身体の向きを変えることも意識してみてください。痛みがない範囲で、短時間から少しずつ続けることが大切です。

ゆう鍼灸整骨院では、女性院長がマンツーマンでお話を伺い、痛みの出方や日常の動作、お身体の状態を確認しながら、セルフケアの考え方もご案内しています。完全個室で周囲を気にせずご相談いただけますので、どの動きが自分に合うのか迷うときや、セルフケアをしても不安があるときは、お気軽にご相談ください。

セルフケアで変化がないときは、


整形外科の相談も選択肢に

肩の痛みが長引いている、腕を上げにくく着替えや家事に支障が出ている、夜間も痛みで目が覚めるといった場合は、整形外科での診察や検査を検討しましょう。症状や経過に応じて、医師が必要な検査や治療、リハビリについて判断します。特に、転倒や衝突のあとに強い痛みが出た場合、急に腕を動かせなくなった場合、しびれや力の入りにくさを伴う場合などは、自己判断でストレッチや施術を続けず、早めに医療機関へご相談ください。

ゆう鍼灸整骨院では、肩の痛みが生じたきっかけや動かしたときの状態、日常生活で困っていることなどを伺い、お身体の状態に合わせた施術やセルフケアをご提案します。整骨院では、捻挫・打撲・挫傷など、日常生活やスポーツ中に生じた急性・亜急性の怪我が保険施術の対象となる場合があります。一方、慢性的な肩こりや疲れ、原因がはっきりしない不調などは、保険適用の対象外となることがあり、自費メニューをご案内する場合があります。保険適用の可否は症状や負傷の経緯などによって異なるため、状態を確認したうえでご説明いたします。

医療機関での診察が必要と考えられる場合は受診をご案内し、診断や治療を整骨院で代替することはありません。女性院長がマンツーマンでお話を伺いますので、どこに相談すればよいか迷うときも、まずは現在の症状や不安をお聞かせください。
セルフケアで変化がないときは、整形外科の相談も選択肢に
一人で悩まず、まずは肩の状態を聞かせてください
ゆう鍼灸整骨院では、女性院長がカウンセリングから施術まで一貫して担当します。肩の痛みの程度や気になる動作、日頃の過ごし方などを丁寧に伺い、お身体の状態を確認したうえで、鍼やセルフケアを含めた施術をご提案します。施術への不安や女性特有のお悩みも、気兼ねなくお話しください。

院内は完全個室です。周囲の視線や会話を気にせず、ご自身のペースで相談・施術を受けていただけます。無料のお着替えをご用意しているため、普段着のままお越しいただいても大丈夫です。専用駐車場は2台分あり、お車での通院にもご利用いただけます。

当院は下曽根駅から徒歩約9分、北九州市小倉南区田原新町にあります。営業時間は平日9:00~12:30、14:30~20:00、土曜9:00~16:00です。水曜・日曜・祝日は休診となります。ご来院前に、営業時間や施術内容についてお問い合わせいただくことも可能です。

肩の痛みが続いている、鍼について知りたい、どこに相談すればよいか迷っているなど、気になることがありましたら、まずはお気軽にご連絡ください。お電話は093-330-2029、メールはinfo@yushinkyuseikotsuin.comまでお願いいたします。症状やご不安を相談する一歩として、ページ内のお問い合わせボタンからもご連絡いただけます。

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